PAAGOWORKS NINJYA TENT

ギア紹介

この記事ではパーゴワークスの1人以上2人未満テント NINJYA TENTを解説します。

NINJYA TENT の解説

基本スペック

公式の基本スペック

サイズ 120×220×105cm

収容人数 2名

重量 1160g

主素材 30Dナイロン シリコンコーティング

耐水圧 3700mm(フライシート、インナーテントボトム部分)

付属品 収納袋、ペグ7本、ガイライン2本、専用グラウンドシート、リペアキット

使用感

まず、とても軽い!徒歩・自転車のキャンプではすごく重要なのでとても助かります。収納サイズも小さく、撤収も丸めて入れるだけで畳まないでOK!

ペグはインナー部分で4本(付属ペグ有)で留めれます。さらにフライシートで正面2本背面1本。前室を開き、ポールを立ててガイラインを固定するのに2本使います。最低6本~最大9本程使います。

ポールは別売りですが、PAAGOWORKSさんの純正品はなかなか手に入らないのでMINIMAL WORKSさんの JACK SHELTER SIDE POLE 2ea をおススメします。純正より軽く115g、長さは134cmに伸びます。純正は120cm~140cmの可変5段階の150gで、可変機能を除けば値段も手ごろでいいです。この別売りポールがあるかないかでキャンプの雰囲気が変わるので、できれば購入をおススメします。

インナーポールはもちろん付属していて、インナーにクロスして付けるのではなくまっすぐ2本並べてつけて下さい。僕は初めに間違えましたw

設営は収納袋に書いてあるので久しぶりでも大丈夫!グランドシートの前後(広い方が前面)を間違えなければあとは簡単です。ペグダウンしなくてもとりあえず据えれるので、まずは組み立ててから移動でもOKです!

ソロ用のテントなので、荷物+一人なら快適です。2人で使うならよほど仲が良くないと辛いですねwどのテントでも言えますが、1~2人用はソロ用だと思って下さい!

比較対象

SIX MOON DESIGNSのLunar Solo 等があげられますが、使ったことがないのでわかりません。軽さはNINJYA TENT は負けてますが、日本の企業ということと、所有欲を大いに満たしてくれます。

タイトルとURLをコピーしました